How to make the Pure Boost Pedal.

■ペダル作製

 

まずはペダル部分から作っていきましょー。

ケースをカットします。

 

準備するモノ

Hammond1590B ケース2個

工具:金ノコ・金ヤスリ・ペーパー

所長の場合はピラニアノコギリ・金ノコ用ジグ・小型ベルトサンダーを使います

 

カット&穴あけの寸法はこのPDFファイルの通り

<右クリックでDownLoad>

所長はケガキで精度が下がるのがイヤなので、(素人なので上手くイカンのよ…)

このPDFファイルをこのシールシートにプリントアウトして、ケースに貼り付けてダイレクトに攻撃します。

早速カットしてきます。

慣れた人はそのまま切っていっちゃってください。

所長は安易にきれいに切りたいので、ジグをクランプで固定して切ります。

一般的に正しいのかどうかはようわかりませんが…

このジグはt2.0のアルミL字アングル材を東急ハンズ工作室で切ってもらったものです。

工賃込みで800円ぐらいだったと思います。

 

所長はジグを当てて切りたいので、先に斜め部分をカットしてしまいます。

ペダルの厚みは15.5mm

0.5mmが邪魔臭く感じるかも感じるかもしれませんが、組み上げ時のクリアランスと強度を考えての緻密な計算です (ほんとうはテキトーな直感なんだけどね)

ペダル手前部分を、横の斜め部分とツライチになるように整形します。

ペダル手前部分を、横の斜め部分とツライチになるように整形します。

所長はミニベルトサンダーを使います。

ベルトサンダーはカンザワ ベルトサンダー10です。

こいつがあると整形の作業が恐ろしく捗ります。

駄菓子菓子!。

グラインダーがベースなのでうっせえのなんのって!

深夜には作業が出来ません

 

こんな感じです

穴を開けてきます

表面の穴はLED用なので、場所は好きなところでOKです。

所長は右から10mm上から10mmのところに開けます。

LEDホルダーのサイズとジャストにしないとグラグラになりますので、

後でリーマーで広げましょう

後はボトムの切り口をペーパーできれいにならしてペダル部分は完成です。

ペーパーは150→300→600ぐらいでイイんじゃないでしょうか?

慣れるっつーか、ジグ作ってサクサク切れるようになるまでは、最後の整形にすげー時間のかかるめんどくさい作業だったなぁ

きれいに作れるようになるまでに、何度もココロが折れそうになるけど、「これが出来たらセクシーなネェちゃんがすんごいセクシーなご褒美をくれんるンだ!」と自分をだましながらがんばってください。

もしあなたがすんごいセクシーなおネェさんだったら、所長がご褒美あげますからすぐにご連絡ください。

…なにはともあれ、がんばってね