Build the RetroArms AR15

バイク乗り時代から「ジュラルミン」「CNC削り出し」って単語どうしても弱い

所長は「ジュラルミン削り出し」って単語に性的興奮に近い昂りを感じてしまうのです

■プロローグ

 

最近気になって気になってしょうがないメカボックスがある。

コイツだ

RetroArms CNC Split Gearbox V2 with int. Hop Up Chamber (8mm) - QSC

ジュラルミン!CNC!削り出し!

​もう一度言います

ジュラルミン!CNC!削り出し!

たとえばコレ

ノーマルのアルミ鋳造パーツ

ノーマルのもっさりとした造形とズシンとくる重量感

それに対してジュラルミン削り出しのパリッと角の立ったシャープな造形!まるで紙細工のような軽量感っん!

あぁ...ここツールマークの艶やかな装いっ!

指に伝う滑らかな感触っ!

ふぉぉぉー!

...げふんげふん、ちょっと落ち着きましょう

コストや工数を考えればノーマルパーツも工業製品としては素晴らしいんですが、一度ジュラルミン削り出し知ってしまうとねぇ

どうしても我慢ならんのですわ、コレが

で、現物も見たんですわ

秋葉原のマイトリーに置いてあったコイツ

CNC Gearbox V2 (8mm) – QSC

欲しいなと思ってるメカボとはタイプが違うんですけどね

 

初めて目にするRetroArms

ヤバい、美しい...

思わず店員さんに「触らしてもらっていいですか?」

OKが出たので持ってみる

軽っ!

おっそろしく軽い

ほいでもってエッジがキレキレ

面取りしてないんじゃねぇの?コレ?

ってぐらいの鋭利さ

左右を合わせるとピチっと吸い付く感じ

日本のコンシューマ向け製品から考えると最終工程すっ飛ばした感じ

なんか公差とかどうなってんだろう?って心配になっちゃう

でもこの迫力!

よし、決めた!

RetroArmsでいこう!

 

店員さんに他のタイプのメカボックスも入荷するかどうか聞いてみると「目処が立たない」とのこと

とりあえずネットで注文することになるか...