Build the RetroArms AR15

■チャンバー一体型?

今回気になっているコイツ

RetroArms CNC Split Gearbox V2 with int. Hop Up Chamber (8mm) - QSC

もう一個の気になるポイントは「チャンバー一体型」

電動ガン集弾性能の大きな要因はチャンバー周りにあることは周知の事実

 

いろいろ拙いながらも分解、組み立て、検証をしている中で自分なりに考えているのが「給弾」

要は「いかに毎回同じ場所に弾が給弾されるか?」だと思っている。

ノズルやタペットプレートが確実毎回同じ動きをして、チャンバーの同じ場所に弾が送り出されてる状態を確保できてから、ホップのカスタムに入ると考えている

 

つか、所長は「バラす→組む」のが大好きなので、メカボをしょっちゅう開けたり閉めたりしているのだが、まだ慣れてない時、組むたびに弾道が変わってしまっていたんだなぁ

射出直後はまっすぐ飛ぶのに、射出エネルギーが落ちてホップで飛ぶあたりから弾が散らばりはじめるとか

最初はホップやバレルを疑って試行錯誤していたのだが、何度も何度も組む中で、タペットとノズルの組み付けをテキトーにやってる時ほど弾が散る

集弾にはノズルとタペットが重要なんだなぁ...と

あと樹脂チャンバーを雑に扱って、アウターバレル基部にハマる部分にキズがついて、ほんのわずかにガタが出来た時も

大きく集弾が落ちた

アレやコレやいろいろ試しても集弾は戻らず、たまたま別の目的でチャンバーを新品に交換したら、一気に集弾が戻るということがあった

チャンバーの位置を一定に保つっつーのも「毎回同じ場所に弾を給弾する」の大きな要因なんだなぁと思う次第でございましたとさ

で、このメカボ

チャンバーがガッチリとメカボに固定されています

さらにコレットチャックでバレルもガッチリチャンバーに固定されます

ノズル周り→チャンバー→バレルの別パーツであることの浮動要因が排除されます

これでノズルとタペットの動作さえシッカリすれば、ほぼ理想の集弾を実現できるのではないか?

妄想が広がります

 

よし、コイツでいこう!