Volume Pedal

「Booster Volume Pedal Rising BVPR-1」

 

ROD技研が世に放つエフェクター「Booster Volume Pedal Rising」
エフェクターサイズのボリュームペダルとブースターを合体させたおポンチエフェクター

「エフェクターボードんなかでボリュームペダルオマエだけがデカいんだよ!そこまで俺はオマエを使わねぇ!駄菓子菓子!ちょこちょこ使うこともあっから外すわけにもいかんのよねぇ…」とか「ボリュームペダル使いたいんだけど音の劣化が嫌なんだよねぇ…しかもでけぇし…」なんつー「ギタリストあるある」へのひとつのソリューション。
それがROD技研Booster Volume Pedal Rising

ちっちぇけどけっこう使えるボリュームペダル!
それがROD技研Booster Volume Pedal Rising

ブティックエフェクター専門店「東京エフェクター」にて販売開始
<完売いたしました>

ボリュームペダル導入にはどうしても二の足を踏みがちです。ペダルなだけにねっ!(微妙なボケですね)

そこでROD技研では、
①エフェクターサイズのボリュームペダル
②ハイクォリティポットをゼロからフルテンまで回し切る
③バッファーとしても使えるクリアブースターをボリュームペダル前に組み込む
の3つで解決します。

 ■RGD機構Ⅱ(ロッドギアボックスドライブ機構2)

ペダル部分に直結したリンクロッド+ギアボックスでポットをゼロからフルテンまで回し切るロッドギアボックスドライブ機構(RGD機構)

サイズに似合わないリニアな操作感を実現しました。

 

ペダルをロッドでリンクさせることでダイレクトで直観的なコントロールを実現!

同時に踏み込んだ時の耐久性も確保しました。(つっても、助走をつけてドカンと踏み抜いたりすると、さすがにロッドがぐんにゃり曲がると思うのでやめてくださいまし)

新開発のギアボックスを採用。
東京深川下町の町工場のおやっさんと共同開発した高剛性・高精度のモノコックボディ。
かつてF1の部品も作ってたすげぇおやっさんだぜ。
おやっさん曰く「毎分1万回転は余裕で耐えられるぜ」だそうです。
…いやいや、そんな激しく動かさないから…おやっさん。

 

リンクロッドやアームもROD技研オリジナルで作っちゃいました。しかもモノブロックでアルミ削り出し!


さらに高精度ピニオンギアや国産オイレスブッシュなど無駄にハイクォリティパーツを組み込んだRGD機構。

日本製メカトロニクスの粋を見よ!(そこまでではない)


そしてギアボックスの絶妙なギア比でVolumeポットをミニマムゼロからフルテンまで回し切ります。

もともとこれがやりたくてRGD機構を開発したんだなぁ。

 Volumeポットにはハイクォリティで評判の東京コスモスのポットを採用。

音に色付けしないクリアなポットで、ボリュームペダルらしからぬサウンドクォリティを確保しました。
さらに特注のカーブ特性で、よりプレイヤーの直感にリニアに反応するようにチューンされています。

 

■ミニマムボリュームノブ

ミニマムボリューム機能付き。
ペダルをかかと側に踏み切った際のミニマムボリュームを設定できます。
左に回し切るとミニマムゼロ。
右に回し切るとミニマムフルテン(ペダルの意味ないですね)

■ブースター機能

ボリュームペダル前にクリアブースターを内蔵しました。
定番のMXR micro ampをベースにファインチューン。
基本的には原音に忠実なブースターです。


Boostノブをゼロにするとバッファーになります。
フルテンではちょっとエグいぐらいまでブーストアップします。


オペアンプですが、ノーマルは素直な出音を狙って4558DXを採用しています。
が、ICソケットでマウントしていますので、ここをFET系や高級オーディオ系に変更してみても面白いです。
(所長の個人ユースの機体にはTL072CPを使っています。

 ハムバッカーギター→Booster Volum Pedal Rising:Boostノブ3時→真空管アンプで使うと気持ちがイイんです)

 ■ON/OFFスイッチ

エフェクトはサイドのトグルスイッチでON/OFFします。
OFF時はボリュームペダル機能ごとトゥルーバイパスになります

 ■附属品

マニュアル・保証書

ピポッドボルト調整用レンチ

ペダル用滑り止めシール

9Vボックス電池外付け用アダプター

 

 

■所長のつぶやき

所長はいつもこのBooster Volume Pedal Risingだけ持ってギター弾きに行くことが多いです。
まぁアン直が多いからなんですけどね。
コイツだけでもプレイがずいぶん楽しくなることうけあいです。
エフェクターボードに組み込むのにもちょうどいいサイズだと思います。
是非ともお試しください。

 

ちっちぇけどけっこう使えるボリュームペダル!
それがROD技研Booster Volume Pedal Rising