M4 Propellant tank for ETS

M4スタンダード電動ガン用プロペラントタンク

M4/AR15レシーバー用のプロペラントタンクです。

G&Gなどメカボ外付けの電子トリガー(ETS)基盤を収めるためのタンクです。

バッテリーをストックインにすると、どうしてもあの基盤がジャマなんすよね。

Li-Poバッテリーをぎゅうぎゅう入れるのも、なんかヤバそうだし...

 

そんな時はこのプロペラントタンクに基盤を追いやってしまいましょ。

バッテリーの選択肢が広がります。

DMM.Makeのクリエイターズマーケットで販売を開始しました。

<参考>

 無着色ナチュラルのセット:3,780円(税/送料込み)

 着色ナチュラルのセット:5,076円(税/送料込み)

​ 無着色磨き加工のセット:4,536円(税/送料込み)

 着色磨き加工のセット:5,832円(税/送料込み)

​無着色は白

​着色はレッド/ピンク/ブルー/パープル/ブラック/オレンジ/イエロー/グリーンから選択可能

形状がわかりやすいように白にしてますが、黒やダークカラーにするとカッコいいですよ!

​逆に鮮やかな色でシュータースタイルっつーのもシビれる!

キャップは押し込み形式です。

キャップの溝に内径24mm×線径2mmのOリングをはめるとジャストサイズです。

​(Oリングはホームセンターなどで入手してください)

わたしは万が一の紛失防止のため、キャップした後ダクトテープでクルッと1周止めてます。

取り付けはレシーバーとバッファーパイプに挟み込むだけ。

スタンダードのバッファパイプマウントに合わせた形状になっています。

バッファパイプ基部は36mm径で逃げを作ってありますので大抵のバッファパイプやストックはつくのではないでしょうか。

​配線用のホールは半円型で幅22mm×高さ11mm程度です。

納部は内径28mm×奥行き55mm

キャップ部分も20mm×5mmほどザグってあります。

G&Gの基盤サイズはサクッと入ります。

(ただETSの配線は引き直しした方がいいと思います。いろいろ配線の長さが変わりますので)

GATE MOSFETとかだとT型コネクターを外して配線直付けにすれば入ると思います

材質はナイロン+業務用3Dプリンター出力である程度強度はありますが、メタルほどの強度はありません。ABS樹脂よりちょい弱いかなぐらいな感覚です。

まぁ力がかかったり、落としてぶつけるような場所ではないので、大丈夫ではないかと思います。

あと、使ってみて「おろ?けっこうよくね?」「コレいいっすねぇ」ってなったのが、クイック時のサポートになるっつ機能(?)

バリケのクイックで薄く構えるとき、親指の付け根にうっすら当たるので、ガイドっつうかサポーターになります。

見た感じだけ「外部ソース」ぽくないすか?

すっげぇパワーアップした感がハンパねぇぜ...コイツやべぇヤツだ...ってことになること間違いなし!(それはそれでまじぃか)

M4 Propellant tank...恐ろしい子...(白目)